フジテレビ勤務を経て、審判の道へ―“中野友加里”が切り開いた、新たなスケート人生
トリプルアクセルを跳ぶ選手として戦い抜いた競技人生。スケートだけの道を選ばず、フジテレビでの9年間を経て、また新たなステージへ。「アイスショーに出続けると、自分の衰えと向き合わなければならない」スケーターとしての道を歩み続ける選択肢もあった。しかし、彼女が選んだのは、スケートとは異なる世界に飛び込むことだった。テレビ局の厳しい環境、社会人としての新たな挑戦。アスリート時代とはまったく違う景色が広がっていた。そして今、彼女は審判としてフィギュアスケートと向き合っている。選手、解説者、そして審判へ――スケートとの関わり方は変わっても、競技への情熱は変わらない。自分の足で進み続ける中野友加里の現在地を語る。※トップ画像撮影/松川李香(ヒゲ企画)
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