競競泳の男子400m個人メドレーに出場した松下知之選手は、日本人競泳界で唯一のメダルとなる銀メダルを獲得した。瀬戸大也選手とともに出場した決勝では、第2レーンからスタートし、最後の自由形でスパートを見せて2位に食い込んだ。※トップ画像出典/picture alliance via Getty Images
「パリ2024オリンピック」は7月26日に開幕して以来、2週間に渡り各競技で熱戦が繰り広げられた。そのなかで、大会前からメダル獲得が期待されていたのが卓球競技で、前回の東京五輪では金メダル1個(混合ダブルス)、銀メダル1個(女子団体)、銅メダル2個(男子団体、女子シングルス)の実績を残した。3年の時を経て迎えたパリ大会でも各種目で奮闘する日本勢の姿が見られたなかで、日本卓球チームがメダルをかけて挑んだ団体戦の活躍を振り返りたい。※トップ画像/VCG via Getty Images