パリ五輪代表・南出大伸が語る、競泳からオープンウォーターに主戦場を移したワケ「“速いだけでは勝てない”競技性が魅力だなと」
海や川、湖といった自然環境を舞台に行われる⻑距離⽔泳競技、オープンウォータースイミング(OWS)。選手は10kmの距離に挑み、泳ぎ切るのに約2時間を要する。個人差はあるが、フルマラソン(42.195キロ)を完走したときと同等の体力を消耗するそうだ。そんな“水のマラソン”とも呼ばれる過酷な競技を主戦場に、世界で勝負し続けているのが、OWS男子日本代表・南出大伸。東京五輪にも出場しており、約1ヶ月後に迫ったパリ大会代表にも内定。2大会連続で夏の大舞台に挑戦する。そもそもOWSとは何がきっかけで出会ったのだろうか。競技としての魅力や、日本と海外との競技レベルの違いについても聞いた。(※トップ画像:©木下グループ)
阅读更多